授業・宿題の漢字プリントを作る

授業で使う漢字や子どもが書き間違えた字を選び、練習方法と記入欄を整えてA4 PDFを作れます。よく使う設定はこのブラウザに保存し、次回は文字を替えて使えます。

用途に合わせた設定

文字・タイトル・説明はそのまま、マスや練習方法を切り替えます。どの設定もあとから調整できます。 名前・組・日付の欄も付けます。筆順の設定は変わりません。

0文字
学年・文字から選ぶ

学年を切り替えても、選んだ文字は残ります。授業で扱った字を選んでください。

入力した文字を、いま開いている一覧から探します。読み方での検索はできません。

80字を表示

1年生

入力欄に同じ文字が複数ある場合は、まとめて取り除きます。

学年は文部科学省の配当表による区分です。教科書の掲載順ではありません。 字表の出典を見る

練習する単位を選ぶ

入力内容と設定は、練習する単位ごとに残ります。切り替えても消えません。

書く向き
23 mm
5マス
練習のしかた
40%
タイトル・記入欄

32文字まで。表示をオフにすると、入力内容は残したまま印刷しません。

表示する項目を選んでください。たて書きでは右側、よこ書きでは上部に並びます。記入欄は、印刷後に手書きするための空欄です。

お手本の文字を準備しています。

マスの大きさに合わせて、A4用紙に収まる行と列を自動で配置します。

最初の文字は濃く、そのあとは薄い文字を入れます。

最初のお手本を含む数です。0にすると、文字のないマスだけを作れます。余った場所にも空白のマスを入れます。

練習用に入力した文字やタイトルは、このブラウザ内で処理します。PDF作成のためにサーバーへ送信しません。

入力内容は自動保存されません。残したい場合は「設定を保存」で、内容も保存するか選べます。

印刷プレビュー

A4・たて

固定のプリント例です。入力内容や現在の設定は反映されていません。

固定のプリント例です。入力内容や現在の設定は反映されていません。

お手本の文字を準備しています。

PDFの保存・印刷方法

A4用紙に「実際のサイズ(100%)」で印刷すると、設定したマスの大きさになります。

お手本となぞり文字は「Klee One」です。筆順図は書く順番を確認するための参考です。字形の細かな違いは、学校で使う教材のお手本を確認してください。

このブラウザに保存した設定

上の「設定を保存」で残した版式を、このページで開けます。文字も残すかどうかは、保存するときに選べます。

保存した設定を読み込んでいます。

授業用プリントはどう作りますか?

  1. 練習する文字を入力するか、「学年・文字から選ぶ」で漢字やかなを選びます。必要に応じて、選んだ文字の順番を変えられます。
  2. 「用途に合わせた設定」から始めて、マスの大きさや練習方法を調整します。タイトル・説明・名前・組・日付の欄も確認してください。
  3. プレビューとページ数を確認し、PDFをダウンロードします。A4用紙に実際のサイズ(100%)で印刷してください。

クラス共通の漢字の宿題プリントを作る

全員に同じ漢字の宿題を出すときは、授業で扱った字を選び、「授業・宿題」の設定から始めます。タイトルに「漢字の宿題」と入れ、なまえ・年・組・月・日の記入欄を確認してください。完成した1つのPDFを必要な部数だけ印刷できます。

毎週使う宿題プリントのテンプレートを保存する

「設定を保存」では、マスの大きさや練習方法などの設定を保存します。文字やタイトルも残す場合は「練習する文字とタイトルも保存する」を選んでください。次回は、このページの保存一覧から開けます。共用端末では児童の名前などを残さないようご注意ください。

個別指導・補習用の教材は、文字と練習方法を替える

個別指導の教材は、その児童が書き直したい字だけを入力して作れます。形をなぞる練習には「なぞりを多めに」、お手本を見て書く練習には「見て書く復習」を選びます。1人分を保存したら文字を入れ替え、次のPDFを作成してください。名簿から人数分を自動作成する機能ではありません。

名前欄付きの漢字の宿題プリントの見本

「森・林・校」で作った例です。「授業・宿題」の設定を選び、タイトルとひとこと説明を入れています。この例の20mmは変更できます。学年ごとに決まったマスの大きさではありません。

「漢字の宿題」のタイトルとなまえ・年・組・日付の欄を付けた練習プリント
20mmのマス、お手本1マス・なぞり書き2マス・残りは空白。記入欄は印刷後に児童が手書きするための欄です。

プリントの見本

授業・宿題:20 mm、なぞってから書く練習と記入欄
授業・宿題:20 mm、なぞってから書く練習と記入欄。
なぞりを多めに:24 mm、なぞって練習と記入欄
なぞりを多めに:24 mm、なぞって練習と記入欄。
見て書く復習:18 mm、お手本を見て書く練習と記入欄
見て書く復習:18 mm、お手本を見て書く練習と記入欄。

先生からよくある質問

入力した文字が使えないときは?

対応していない文字や字形は、入力欄の下に表示されます。入力内容は残るので、表示された文字を確認して修正してください。異体字を自動で別の字に置き換えることはありません。

子どもに合わせて、練習する漢字を変えられますか?

はい。練習する漢字やことばを入力し、記入欄や練習方法を調整できます。よく使う設定をこのブラウザに保存すると、次回は練習する文字を替えて使えます。

用途のボタンを押すと、入力した文字も変わりますか?

文字・タイトル・説明は変わりません。マスの大きさ、練習方法、文字を入れる数、なぞり文字の濃さ、補助線と記入欄の設定を切り替えます。筆順の設定もそのままです。

違う学年の漢字を同じプリントに入れられますか?

はい。学年を切り替えても選んだ文字は残ります。「選んだ文字の順番」の矢印で並べ替えできます。学年の区分は配当表によるもので、教科書の掲載順ではありません。

名前や熟語を続けて練習できますか?

「名前・ことばを続けて」を選び、1行に1件ずつ入力してください。10件までを1つのPDFにまとめられます。名簿ファイルの読み込みや、一人ずつ別のPDFを自動で作る機能はありません。

教科書別の課題や、答え付きのテストを作れますか?

教科書会社や単元での選択、読み問題・書き取りテストと解答の作成には対応していません。授業で扱った文字を選んで、書く練習用のプリントを作れます。

学校や塾で配ってもよいですか?

ご自身の授業・指導で児童や生徒に配る教材として使えます。作成したPDF自体の販売・一般向け再配布については、利用規約をご確認ください。

保存した設定を別のパソコンでも使えますか?

保存先は使用したブラウザです。別の端末への同期はありません。完成したPDFは、ご自身で別の端末へ移して使えます。

児童が手書きする名前欄や組の欄を付けられますか?

「タイトル・記入欄」で「なまえの記入欄」「年・組の記入欄」「月・日の記入欄」を選べます。これらは印刷後に手書きする空欄です。児童の氏名を自動で差し込む欄ではありません。

毎週の漢字の宿題に、同じテンプレートを使えますか?

「設定を保存」で文字を含めずに保存してください。次回はこのページの保存一覧から開き、新しい漢字を入力して作れます。保存されるのはマスの大きさ、練習方法、記入欄などの設定です。

選んだ漢字を、授業で扱う順に並べ替えるには?

「選んだ文字の順番」で上・下の矢印を押すと、1つずつ移動できます。同じ漢字が複数あっても別々に動かせます。「名前・ことばを続けて」の場合は1行全体が移動します。

共用パソコンで児童の名前を残さずに使うには?

設定を保存するときは「練習する文字とタイトルも保存する」にチェックを入れないでください。すでに内容を含めて保存した設定は、保存一覧から削除できます。ダウンロードしたPDFは別に残るため、ご自身で管理してください。

縦書きの教材では、タイトルや児童の記入欄はどこに入りますか?

縦書きでは、表示をオンにしたタイトル・年組・名前・日付・ひとこと説明を用紙の右側に縦に並べます。横書きでは上部です。「タイトル・記入欄」で必要な項目だけ表示できます。ページ番号と筆順の出典は、用紙の下部に横書きで入ります。

授業で使う縦書き・横書きの設定を保存できますか?

はい。選んだ書く向きは、マスの大きさや練習方法と一緒に保存できます。次回その設定を開くと、保存した向きで作成できます。用途のプリセットを切り替えても、現在選んでいる書く向きは変わりません。保存した設定は同じブラウザで利用できます。

PDFの保存・印刷方法 →