清音・濁音・半濁音・小さい文字から、今日練習する文字を選べます。選んだ文字は入力欄に追加されます。順番を変えたいときは、入力欄を編集してください。
ひらがなの練習プリントは、文字と量をどう選びますか?
一覧を全部使う必要はありません。練習したい文字だけを選び、マスの大きさと練習するマス数を調整できます。印刷する前に、プレビューのページ数を確認してください。
名前やことばを続けて書く練習
名前や「さくら」などのことばをひとまとまりで練習したいときは、名前・ことばのプリントをご利用ください。
濁音・半濁音は、元の文字と並べて練習
「か・が」「は・ば・ぱ」のように入力すると、それぞれの練習欄を作れます。文字の形と点・丸の位置を見比べたいときに使ってください。小さい「ゃ・ゅ・ょ・っ」も選べるので、今日練習する文字だけに絞れます。
小さい「っ」の促音と、「きゃ・しゅ」などの拗音を練習
小さい「っ」で表す音を促音(そくおん)、「きゃ・しゅ・ちょ」のように小さい「ゃ・ゅ・ょ」を組み合わせた音を拗音(ようおん)といいます。書く練習では、「っ」や「ゃ」の形だけを確かめる方法と、ことばの中で並びを確かめる方法を選べます。
| 練習する内容 | 入力例 | 選ぶ並べ方 |
|---|---|---|
| 大きい字と小さい字の形 | つっやゃ | 1文字ずつ |
| 拗音の2文字の並び | きゃ、しゅを1行ずつ入力 | 名前・ことばを続けて |
| 促音を含むことば | がっこう | 名前・ことばを続けて |
ひらがなのことばをなぞり書きする見本
「名前・ことばを続けて」を選び、「きゃ」「しゅ」「がっこう」をそれぞれ改行して入力します。「なぞって練習」で回数を2回にすると、各項目のお手本となぞり書きが1回ずつ入ります。小さい文字も1文字につき1マスを使います。

ひらがなプリントのよくある質問
入力した文字が使えないときは?
対応していない文字や字形は、入力欄の下に表示されます。入力内容は残るので、表示された文字を確認して修正してください。異体字を自動で別の字に置き換えることはありません。
濁音や小さい文字も選べますか?
はい。濁音・半濁音に加え、「ぁ・ぃ・ぅ・ぇ・ぉ・ゃ・ゅ・ょ・っ」を一覧から選べます。
「きゃ」などをまとめて練習できますか?
「名前・ことばを続けて」の並べ方で「きゃ」と入力すると、2文字の並びを保って繰り返し練習できます。「1文字ずつ」では「き」と「ゃ」を別々に練習します。
薄い文字のないプリントも作れますか?
はい。「お手本を見て書く」を選ぶと、お手本のあとが空白のマスになります。
幼児が初めて使うひらがなプリントは、どう作りますか?
まずは身近な名前に入っている文字など、少ない文字を選んでください。「なぞって練習」と大きめのマスで試し、書く様子に合わせて文字数や大きさを調整できます。年齢別の固定コースではありません。
ひらがなの書き順を見ながら練習できますか?
「筆順を表示」をオンにすると、一覧のひらがなの上に、一画ずつ書き加えた図を付けられます。赤い線が新しく書く一画です。図を付けるとページ数が増える場合があります。
「あいうえお表」を1枚で印刷したいときは?
全体を1枚で見たい場合は「五十音」のページをご利用ください。このページは、濁音や小さい文字も含めて、自分で選んだひらがなを1文字ずつ練習するためのものです。
同じひらがなを、もう一度練習できますか?
入力欄に同じ文字をもう一度入れると、その文字の練習欄を追加できます。一覧の選択を解除すると、その文字は重複分もまとめて消えるので、1つだけ消したい場合は入力欄を編集してください。
なぞる文字を濃くするには?
「なぞって練習」または「なぞってから書く」を選び、「なぞり文字の濃さ」を上げてください。薄い文字の濃さを変えられます。まず1枚印刷して、鉛筆でなぞりやすいか確認しましょう。
ひらがなのことばを縦書き・横書きで練習できますか?
はい。「名前・ことばを続けて」に切り替えて「きゃ」「がっこう」などを入力し、「書く向き」を選んでください。最初は縦書きです。小さい「ゃ」「っ」も1マスを使い、書く向きに合わせた位置に表示します。1文字ずつの練習でも向きを選べます。