五十音表と行ごとの練習はどう選びますか?
全体の並びを確認したいときは「五十音表」、同じ文字をくり返し書きたいときは「行ごとに練習」を選びます。ひらがな・カタカナとも、清音と「ん・ン」の基本46文字を使います。
プリントの作り方
- ひらがな・カタカナと、プリントの種類を選びます。
- 五十音表では、お手本・なぞり書き・空欄を選択。行ごとの練習では、練習する行、マスの大きさ、練習量や筆順を選びます。
- プレビューの内容と枚数を確認し、PDFをダウンロードします。A4・たて・倍率100%で印刷してください。
五十音表の3つの見本



よくある質問
五十音なのに46文字なのはなぜですか?
この表は現在ふだん使う清音と「ん・ン」を並べています。や行・わ行の使わない位置は空け、同じ文字を重ねて50文字にしていません。「ゐ・ゑ・ヰ・ヱ」は含みません。
空欄の表には何が残りますか?
文字を書くマスと、行・段の見出しが残ります。見出しを手がかりに書いたり、お手本の表と並べて使ったりできます。五十音表はどの形式もA4たて1枚です。
が・ぱ・小さいゃなども練習できますか?
このページは基本46文字の練習用です。濁音・半濁音・小さい文字や好きなことばは、ひらがな・カタカナの作成ページから選んで練習できます。
筆順も印刷できますか?
「行ごとに練習」で「筆順を表示」をオンにすると、各文字の筆順図を付けられます。筆順図はKanjiVGを用いた学習用の参考です。五十音表には筆順図を付けません。
ほかのページの入力は変わりますか?
五十音ページの設定は独立しています。ほかの作成ページで入力した名前や文字は変わりません。このページの設定は、ページを離れたり再読み込みしたりすると初期状態に戻ります。
ひらがなの「あいうえお表」を無料で印刷できますか?
「ひらがな」と「五十音表」を選び、「お手本」にすると、基本46文字を見渡せる表になります。登録なしでPDFを保存できるので、手元に置く見本として印刷できます。
あ行だけ、か行だけの練習プリントを作れますか?
「行ごとに練習」で「すべて外す」を押し、練習したい行だけを選んでください。複数の行も選べます。文字はクリック順ではなく五十音順に並びます。
五十音表を、ひらがなとカタカナの両方で作るには?
まず一方の文字の種類でPDFを保存し、もう一方に切り替えて作成してください。1枚の表に両方を併記する形式はありません。お手本となぞり書きを別々に保存することもできます。
五十音表を縦書きと横書きで切り替えられますか?
はい。「書く向き」で選べます。縦書きは上段「あ行〜は行」、下段「ま行〜ん」の2つに分け、各段の右側から下へ読んで、左の列へ進みます。マスは縦書き16mm、横書き18mmで、どちらもA4たて1枚です。お手本・なぞり書き・空欄のすべてで切り替えられます。
行ごとの繰り返し練習も横書きにできますか?
はい。「行ごとに練習」でも「書く向き」を選べます。縦書きではお手本の下に、横書きでは右に練習マスが続きます。五十音表と行ごとの練習を切り替えても、選んだ書く向きはそのまま引き継ぎます。